Visual Studio 2015 + GitLab でバージョン管理(3/4):Visual Studio & GitLab リポジトリの同期

Visual Studio 2015で開発しているプロジェクトのバージョン管理に、GitLabを使用する場合のメモ。

Visual Studio & GitLab リポジトリの同期

  1. チーム エクスプローラーを開き、ホーム アイコンをクリックする。
    Visual Studio Git同期設定01

  2. 前手順で追加したソリューションであることを確認し、「設定」をクリックする。
    Visual Studio Git同期設定02

  3. リポジトリの設定」をクリックする。
    Visual Studio Git同期設定03

  4. 「リモート」欄にある「追加」をクリックする。
    Visual Studio Git同期設定04

  5. 名前に「origin」と入力し、フェッチにGitLabプロジェクト画面のHTTP欄のURLを入力し「保存」をクリックする。
    (チェックが入っていればプッシュにも同じURLが入る)
    (※ラズパイをサーバーにしている場合はraspberrypiの部分をIPアドレスに置き換えること)

    Visual Studio Git同期設定05

  6. ホーム アイコンをクリックする。
    Visual Studio Git同期設定06

  7. 「同期」をクリックする。
    Visual Studio Git同期設定07

  8. 「出力方向のコミット」欄の「公開」をクリックする。
    Visual Studio Git同期設定08

  9. GitLabへのアクセス認証画面が出たら、GitLabのユーザー名とパスワードを入力する。
    Visual Studio Git同期設定09

  10. 正常メッセージが表示されたら同期完了。

    Visual Studio Git同期設定10-1
    同期中
     ↓ 
    Visual Studio Git同期設定10-2
    同期完了

ブラウザでGitLabのプロジェクト画面を確認すると、コミットされているのが確認できる。

GitLabコミット確認

次の記事

最後にチームで運用するための簡単な操作説明です。
第4回 チームで運用するために

投稿者: Output48

中学生の時に初めてHTMLに触れてからホームページ制作を独学で始める。 ベンチャー企業の営業、大手企業のSEを経て、独立。 ここ数年はWEB以外の仕事をしていたため、割と本気で勉強中。

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