ハブ買うときに見る仕様について

ハブのパッケージ裏面(仕様)

今日、スイッチングハブを買いに家電量販店へ行ったら、同じような機能でメーカー毎に若干値段の差があったので、何理由で値段が変わるのかパッケージに書いてる仕様をじっくり見てみた。

正直、あまり気にしたことないような項目がほとんどで、なんだか新鮮だったので、各項目の意味をまとめておく。

規格
通常、イーサネットの通信規格が書かれている。
※ IEEE802.3ab(1000Base-T)など
LANポート
LANポートの数、規格などが書かれている。
※ RJ45 … コネクタの種類
※ Auto MDI/MDI-X機能 … 相手先のポートの規格を自動判別して適切な方法で接続する機能
※ ジャンボフレーム … 通信フレームのサイズを大きくして効率良く通信を行う機能
伝送速度
対応する伝送速度が書かれている。
※ 1000Mbpsなど
MACアドレス(テーブル数)
記憶するMACアドレスの最大件数が書かれている。
バッファメモリー
通信時、フレームを格納するバッファの容量。
※ ストア&フォワード方式
ループ検知
LANの配線がループしていると通信できなくなる。
ループ状態になっていると教えてくれる機能。
取得規格
VCCI(機器自身が放射する電磁波をある一定以下のレベルに抑えることで取得できる規格)が書かれていることが多い。
※ VCCI ClassB … 家庭内使用を想定。ClassAより厳しい。
※ VCCI ClassA … 事業所内使用を想定。

投稿者: Output48

中学生の時に初めてHTMLに触れてからホームページ制作を独学で始める。 ベンチャー企業の営業、大手企業のSEを経て、独立。 ここ数年はWEB以外の仕事をしていたため、割と本気で勉強中。

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