【Windows】VSCodeのPHPCSでWordPressを指定する

Visual Studio Codeの拡張機能でphpcsを使用する場合、コーディング規約をいくつか選択できる。

WordPressのコーディング規約に対応するには、phpcsの拡張機能をインストールしただけではダメで、追加でパッケージが必要になるので、その手順。(OS: Windows

前準備

Visual Studioおよびphpcsがインストールされていることを前提とする。

手順は以下の記事を参照。

【Windows】Visual Studio Codeを使ったPHP開発環境を整える

phpcsにWordPressコーディング規約をインストールする

以下からWordPressコーディング規約をダウンロードする。(Download Zip)

GitHub – WordPress-Coding-Standard

ダウンロードしたZipファイルを解凍すると、以下のフォルダがある。

  • WordPress
  • WordPress-Core
  • WordPress-Docs
  • WordPress-Extra
  • WordPress-VIP

これらを以下のフォルダにコピーする。

[ユーザーフォルダ]\AppData\Roaming\Composer\vendor\squizlabs\php_codesniffer\src\Standards

コマンドプロンプトなどで、以下のコマンドを入力してインストールの確認を行う。

phpcs -i

WordPress, WordPress-Core, WordPress-Docs, WordPress-Extra, WordPress-VIPが追加されていたら完了。

これで、Visual Studio Codeでphpcsの設定プロパティ「phpcs.standard」にWordPressが指定可能になる。

投稿者: Output48

中学生の時に初めてHTMLに触れてからホームページ制作を独学で始める。 ベンチャー企業の営業、大手企業のSEを経て、独立。 ここ数年はWEB以外の仕事をしていたため、割と本気で勉強中。

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