朱肉と赤スタンプの違い

黒スタンプと朱肉

初めて会社のゴム印を使う場面になった時、黒スタンプ台を買ってなかったことに気付いて、慌てて文房具屋さんへ行った。

で、どれにしようかなーと思って色々見てたら、下のような商品ラインナップが!

どちらも2色のスタンプ台で形状も同じだし、同じ商品なのかと思って、どこが違うのか良く見てみたら、

  • 黒/赤
  • 黒/朱肉

え?朱肉って違うの?

赤いスタンプ台の事を別名“朱肉”って言うものだと思ってた…。

赤と朱肉の違い

早速、赤と朱肉の違いを調べてみた。

成分が違う

まず成分が違うみたい。

朱肉は、色のノリが良く(かすれにくい)、時間が経っても色あせしにくい。

は、速乾性はあるが、色のノリや、時間が経ったら薄くなったりするらしい。

使い分け

上記の通り、朱肉印影がキレイで、長期保管できるので、役所の手続きや契約書などで使われる。

は、ゴム印使用を前提にしているようなので、社内利用とか軽く押せる系のハンコ向け。

さいごに

会社を始める → 押印する機会が増える → 自分でスタンプ台を買いに行く

お恥ずかしい話ですが、このタイミングで初めて知りました(^^;
毎日新しい発見と自分の無知さ加減が楽しくて仕方ないです。

投稿者: Output48

中学生の時に初めてHTMLに触れてからホームページ制作を独学で始める。 ベンチャー企業の営業、大手企業のSEを経て、独立。 ここ数年はWEB以外の仕事をしていたため、割と本気で勉強中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です