JetpackのFacebookページウィジェットの表示を日本語にする(バージョン3.9.5以降)

Jetpackプラグインイメージ

以前の記事で力ずくで日本語化したJetpackのFacebookページウィジェット。

バージョンが上がって修正箇所が少し変わったので、再度記載しておきます。

追記
3.9.5から一瞬で3.9.6に上がりましたが、修正方法は同じ。


バージョン4.0.2も同様の修正方法でオッケー。

追記
バージョン4.0.3も修正方法は同じです。

追記
バージョン4.1.1も修正方法は基本的に同じです。
比較演算子が「==」から「===」に変わってるけどどっちでもいいです。

追記
バージョン4.2.1も修正方法は同じです。

追記
バージョン4.3.1も修正方法は同じです。
いつ正式に対応されるんだろうか?

追記
バージョン4.3.2も修正方法は同じです。
修正する関数は790行目から。

追記
バージョン4.4.1も修正方法は同じです。
修正する関数は799行目から。

Jetpack 3.9.5以降での修正箇所

修正箇所は以下の通り。

./wp-content/plugins/jecpack/class.jetpack.php
1031行目:
function guess_locale_from
修正前:
function guess_locale_from_lang( $lang ) {
  if ( 'en' == $lang || 'en_US' == $lang || !$lang ) {
  return 'en_US';
  }

  if ( !class_exists( 'GP_Locales' ) ) {
  // 以下省略
修正後:
function guess_locale_from_lang( $lang ) {
  if ( 'en' == $lang || 'en_US' == $lang || !$lang ) {
    return 'en_US';
  }

  // 追加ここから↓ウィジェットの表示を日本語にする
  if ( 'ja' == $lang ) {
    return 'ja_JP';
  }
  // 追加ここまで↑

  if ( !class_exists( 'GP_Locales' ) ) {
  // 以下省略

関数が移動しただけで修正方法は同じ。
というか根本的な解決探さないとなー。

投稿者: Output48

中学生の時に初めてHTMLに触れてからホームページ制作を独学で始める。 ベンチャー企業の営業、大手企業のSEを経て、独立。 ここ数年はWEB以外の仕事をしていたため、割と本気で勉強中。

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