【Excel2020】CSVファイルを開いて先頭の0が消える時の対処法(0落ち)

ExcelでCSVを開くと先頭の0が消える(0落ち)

CSVファイルは、Excelで開くことができます。

ファイルとアプリケーションを関連付けすれば、ファイルをダブルクリックするだけでも開けます。

それだけ密接な関係なのでCSVファイルはしばしばExcelで操作されることがあると思います。

しかし、そんな中、ほぼすべてのユーザの頭を悩ませるのが「0落ち」問題。

今回はその問題の対処法をメモしておきます。

CSV→Excelでの0落ちの対処法

CSVファイルをそのままダブルクリックしてExcelで開くと0落ちしてしまいます。

そんな時は、少し面倒ですが以下の手順で開くようにします。

  1. Excelを新規に「空白のブック」で開く
    Excelを「空白のブック」で開く

  2. データ」-「テキストまたはCSVから」を選択する
    データ→テキストまたはCSVからを選択

  3. CSVファイルを指定して「インポート
    CSVファイルを選択してインポート

  4. この時点で0が消えていたら、「データの変換」をクリック
    データの変換をクリック

  5. 0落ちしている列を選択して「データ型」から「テキスト」を選択する
    0落ちしている列を選んでデータ型をテキストに

  6. ダイアログボックスが表示されたら「現在のものを置換」をクリック
    現在のものを置換を選択

    列がテキスト型に変換されたら先頭の0が表示される
    先頭の0が表示される

  7. 閉じて読み込む」をクリックして確定する
    閉じて読み込むをクリックする

0落ちが解決した!

0落ちが解決した!

0落ちの原因は、数値型に変換されて読み込まれているせいなので、上記のように型を指定して開くことで0落ちを防ぐことができます。

投稿者: Output48

中学生の時に初めてHTMLに触れてからホームページ制作を独学で始める。 ベンチャー企業の営業、大手企業のPG・SEを経て、独立。 現在はとある企業のCTOと、変な名前の会社の社長をしてる。

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