Amazon Dash Button が届いたので使ってみた(設定から注文まで)

Amazon Dash Button メインイメージ
©Amazon.com, Inc.

注文していたAmazon Dash Button が届いたので使ってみた。

届いたのは小さな箱

日本郵便のゆうパケットで到着。

Amazon Dash Button 届いた瞬間

中から出てきたのは小さい箱がひとつ。

ちょうど近くにあったので大きさの比較にHGのνガンダム(頭)を置いてみた。

Amazon Dash Button 大きさ比較
マジで小さい

箱を開けるとボタンと説明書が入っていた。
もう、すぐにでも使えそう。押してしまいたい…が、まだガマン。

Amazon Dash Button 内容物

裏側は繰り返し使える粘着テープになっている。

Amazon Dash Button 裏側は繰り返し使える粘着テープ

早速台所に行って貼ってみた。

Amazon Dash Button 貼ってみた

これで押す準備は万全!

ボタン押す前にスマホで設定

同梱されてた説明書には見開き2ページだけ説明が。
すぐに終わりそうなのでちゃちゃっとやってみる。

Amazon Dash Button 説明書

  1. まずAmazonアプリを開く。
    Amazon Dash Button 設定手順01

  2. 左上のアイコンをタップしてメニューを開く。
    Amazon Dash Button 設定手順02

  3. メニューから「アカウントサービス」をタップする。
    Amazon Dash Button 設定手順03

  4. 下にスクロールしていくと「Dash端末」という項目があるので、その中の「新しい端末をセットアップ」をタップする。
    Amazon Dash Button 設定手順04

  5. 同意して開始」をタップする。
    Amazon Dash Button 設定手順05

  6. BluetoothがONになっていなければONにする。
    Amazon Dash Button 設定手順06

  7. Amazon Dash Buttonのボタンを6秒間押す
    Amazon Dash Button 設定手順07

    ボタン端末を検知したら接続が開始する。
    Amazon Dash Button 設定手順07-2

  8. Wi-Fiネットワークを選択してパスワードを入力して「次へ」。
    Amazon Dash Button 設定手順08

    Wi-Fi情報の登録が始まります。
    Amazon Dash Button 設定手順08-2

  9. 端末に紐づいた商品の中から、注文する商品を選択する。
    Amazon Dash Button 設定手順09

  10. 内容を確認して問題なければ「セットアップを完了」。
    Amazon Dash Button 設定手順10

    これで設定は完了。
    Amazon Dash Button 設定手順11

「アカウントサービス」→Dash端末「端末を管理」を選ぶと、設定端末情報が確認できる。

Amazon Dash Button 端末を管理画面

ついに初注文!ボタンを押すぞ!

さぁ注文するぞ、ボタンを押すぞ!

Amazon Dash Button 注文時のインジケータ
ボタンを押すとインジケータが「赤」→「緑」に変化する

ボタンを押したらスマホに通知が入った!

Amazon Dash Button 注文受付メッセージ

すげー、ボタンひとつで注文できたよ。テンション上がる。

メッセージをタップすると、注文が確認でき、もし間違えて注文した場合はここからキャンセルもできる

Amazon Dash Button 注文内容の確認画面
初回注文なので500円差し引かれてる

禁断の連打!どうなる!?

前記事で気になっていた、子どもによる連打が起こったら?をやってみた。

連打してみるとスマホにメッセージが!

Amazon Dash Button 重複注文確認メッセ-ジ

おー、重複注文だと分かってくれた!
これなら連打被害も防げそう。

メッセージをタップすると、ボタン端末の設定画面が表示される。
もし、重複注文したい場合は、ここで許可してやれば重複注文もできるようになる。
もちろん、デフォルトではオフになっている。

Amazon Dash Button 重複注文の許可設定画面

さいごに

最初の設定さえしてしまえば、後はボタンひとつでいつでも注文できる。

いやー、面白いサービスだなー。
これからもAmazonのサービスには期待しています。

投稿者: Output48

中学生の時に初めてHTMLに触れてからホームページ制作を独学で始める。 ベンチャー企業の営業、大手企業のPG・SEを経て、独立。 現在はとある企業のCTOと、変な名前の会社の社長をしてる。

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